《1万倍大坪》【重要】ほとんどの人が眠らせている『金の鉱脈』を活用する方法。あと「感謝!』

○●○━━━━━━━━━━━━━●○●

ほとんどの人が眠らせている『金の鉱脈』を活用する方法と

○●○━━━━━━━━━━━━━●○●

保険募集人として23年もの歳月をこの業界で過ごしてきた。

当然、会って話を聞く人の数も数多い。

それだけ数をこなしていくと、成功した人に共通のパターンがあることに気付く。

だいたいこんな感じ。

1.人生の一時期(或いは全期間における)ハードワーク

2.メンターとの出会い

3.応援団の存在

この3項目がインタビューするほとんどすべての人の話に出てきたのだ。

逆に考えると、この要素を持たない人は成功できない、と言える。

今回は「3.応援団の存在」を取り上げてみる。

随分と昔の話になるが、私はある社内の有名エグゼの商談にお願いして同行させてもらったことがある。

そのエグゼは大型の法人契約を連発するので会社でも有名な人だった。

さあ、これでこの人の強力営業トークを思い切り勉強するぞ!と私はワクワクしていた。

ところが・・・。

楽しみにしていたそのトークは、なんとも平凡なものだったのだ。

その先輩には失礼だが、トークを横で聴いていて、「アレ?こんなもん?こんなお粗末なトークであの成果!?」と正直思った。

しかし、その人としばらく行動を共にして、私は突然気付いたのだ

トークで成果を出そうとする発想自体が三流なのだと。

その先輩は、人間関係を張り巡らせて、自分が必ず勝てる、いわば『必勝エリア』を作り上げて、その中で戦うことですごい実績を上げていたのだ。

尋ねる先の相手の反応で、先輩がいかに愛されているかがよく伝わってきた。

そして『必勝エリア』を作ることこそに大変なエネルギーを時間と労力を投入しているのであり、トークなどどうでもいいのだ。

『必勝エリア』つまり応援団。

理屈抜き、利害抜きで、あなたを応援してくれる人達の集団。

先輩エグゼは、察するところ、膨大な時間と労力をここに投資してきたのだろう。

だからこそしっかりとした人間関係が築かれた。

そしてその人たちはたいてい親分肌のキャラクターで周囲に対する影響力も大きい。

そんな人たちが束になってあなたを応援してくれるのなら、これは超強力だ。

トークの切れ味があろうがなかろうがどうでもいい世界なのだ。

これこそが「金の鉱脈」。

がしかし、保険営業パーソンが100人いたら、95人までは、そんな努力はしない。

人との関係からは「奪う」のであって、「与える」ものではないから。

時間と労力をかけて関係を構築していこうとはしない。

この業界にきて、時間が経ってもちっとも楽にならないのはこういうタイプだ。

人間関係に投資してますか?

(次回に続く)

TOP