《1万倍大坪》【重要】正義の保険営業パーソンたち

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正義の保険営業パーソンたち

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2017年に 私たちが福祉事業の立ち上げ支援ビジネスに参入してから5年たった。

その間、私たちが支援して立ち上がった障がい者グループホームは累計で350棟。

ということは、約1,400名分の障がい者用住宅をこの世に誕生させたことになる。

2019年からは障がい者の就労支援分野にも参入。

この分野でも15事業所が立ち上がった。

ということは、約220名分の雇用を生み出したことになる。

少しは社会を良い方に変えることができたかな、と自分たちの仕事がちょっと誇らしい。

ちなみにこれら事業の年商の合計は軽く「40億円を超える」計算だ。

実は、これらの事業オーナーのうちの「35%」は保険営業パーソンなのだ。

中には、保険ビジネスを廃業して完全に福祉に転じた人もいるが、

ほとんどは保険営業を継続しながら福祉オーナーを兼業している。

ちなみに、保険会社の就業規則のため「ビジネスを所有することを諦めている人」が多いが、それは事実誤認だ。

一度、条文をよく読んでみるといい。

株式の保有までも禁じられているわけではないので、オーナーになるのは何の問題もないのだ。

で、私たちが立ち上げ支援した事業のうち、圧倒的に成功しているのが「保険営業出身者」なのだ。

卒業生の中で最速で年商1億円を突破したのも三重の保険営業パーソンだったし、

いまこの時点で最も多くの棟数を所有しているのも新潟の保険営業パーソンだ。

また、最速で、訪問看護など複数の業態に多角化したのも大阪の保険営業パーソンだ。

なぜ、保険営業パーソン出身者がこれほど成功するのか。

それは「営業力」だ。

福祉業界とはいえ、営業力が必要な場面はある。

特に、立ち上げ直後はそうだ。

行政とコネクションを作り、また相談支援センターの担当者と仲良くなり、

利用者を優先的に紹介してもらい、施設を埋める必要がある。

そう、「紹介」だ。

保険営業パーソンは、紹介入手なんて呼吸するようにやっているよね。

実は福祉業界のプロパーの人は、営業がおっそろしく苦手なのだ。

福祉業界の人がモタモタする場面でさっさと行動して結果を出していく。

やっぱり、なんのかのいっても保険業界で磨かれてきた営業力は強いのだ。

このあたり、さすが保険営業パーソンだ。見ていて惚れ惚れするよ

私も、同じ出自の者として鼻が高い。

保険営業パーソンが、鍛えられた「営業能力」を十二分に発揮して

障がい者さんの住宅や雇用の確保という「社会貢献」を果たしていく。

これぞ私が最も見たかった景色。

カッコイイ「正義の保険営業パーソン」の姿だ。

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私たちが2019年から取り組んできた「就労継続支援」事業。

これは、障がい者さんに働く場を提供し職業紹介もする、国が定めたビジネスモデルだ。

6つの収入源があり、そのうち5つは「国」と「地方公共団体」からの収入だ。

コロナのような時期は、補助金や助成金も集中豪雨のように投入される。

だから、収益面でめちゃめちゃ手堅い安定した事業だ。

一旦立ち上がったらオーナーの仕事はほぼないので、保険営業との兼業に最適だ。

私自身も、神奈川県相模原市で事業所を経営している。

この事業についての情報を、明日「3月31日」から発信する予定だ。

なぜ私がここまで惚れ込んでいるのか、そこで明かしていく。

どうぞお楽しみに!

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